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記事: ヴィンテージウォッチにおいてオーバーホールしない人が損する理由

ヴィンテージウォッチにおいてオーバーホールしない人が損する理由

こんにちは、ベルモントルの妹尾です。

本日の動画では、「ヴィンテージウォッチにおいてオーバーホールしない人が損する理由」という内容についてお話しして参ります。

普段弊社のオーバーホールの動画でも、森さんと初期状態をチェックするときに、これだけ精度が出ていればオーバーホールをしなくてもいいんじゃないですか?

って聞いてからスタートしています。

それは実際に、オーバーホールしなくても精度が出ているのであれば、オーバーホール費用がもったいないって気持ちになってほしいからですね。

なのですが、オーバーホールの動画でも話している通り、この考え方は、実はとても危険です。

時計は壊れてから直すもの、と思われがちですが、本来はそうではありません。

見えないところで少しずつ状態が変わっていき、その差が数年後に大きく現れてきます。

今日は、なぜオーバーホールをしないと損をしてしまうのか、その理由をできるだけ分かりやすくお話しします。

後半の方では、油の重要性についてかなり詳しく解説しておりますので、その部分までしっかりご視聴して頂きたいです。

本日の動画では、森さんにパテックとピアジェをオーバーホールして頂いたときに、ほとんどが顕微鏡での作業となり、没映像になったものを使っております。

どこかで使わないと勿体無いので、ここで使用させて頂きます。

映像をご覧になりながらでも良いですし、何かの作業をしながら音声だけ聞いて頂いても楽しめると思いますので、是非とも最後までご覧ください。

 

ベルモントルでは、価格だけではなく背景や佇まいも含めて腕時計を選びたい方に向けて、公式LINEで一般公開前の新着商品や入荷予定品をご案内しています。

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それでは話を進めて参ります。

 

 

オーバーホールは“壊れてから”では遅い理由

多くの方が、「壊れたら直せばいい」と考えがちですが、ヴィンテージ時計の場合、この考え方は危険です。

というのも、時計の内部というのは、完全に止まる前からゆっくりと劣化が進んでいるからです。

裏蓋がスケルトンであれば、まだ内部が見えるから良いんですが、ヴィンテージウォッチにスケルトンはほぼ0ですので、基本的に中の状態は裏蓋を開けないと見えません。

じゃあどんな状態かを一緒に考えて頂きたいですが、例えば、車であれば異音がしたり、明らかに調子が悪くなったりすれば「そろそろ整備しよう」と気づくことができますよね。

ただ時計の場合は、前述した通り外から見える変化が非常に少ないため、問題が起きていても気づきにくいという特徴があります。

内部では、金属同士が常に接触しながら動いています。

本来そこには潤滑のための油が存在していて、摩耗を防いでくれています。

しかし時間が経つと、この油が乾いていき、徐々にその役割を果たせなくなっていきます。

そうなるとどうなるかというと、部品同士が直接擦れ合う状態になり、少しずつ摩耗が進んでいきます。

この段階では、まだ時計は普通に動いていることも多いので、「問題ない」と判断してしまいがちです。

ただ、この『見えない摩耗』が積み重なっていくと、やがて精度のズレやパーツの損傷につながります。

そして、ここまで進んでしまうと、単なるオーバーホールでは済まず、部品交換が必要になるケースも出てきます。

つまり、オーバーホールというのは「壊れた時計を直す作業」ではなく、「壊れない状態を維持するための予防的な整備」です。

ここを誤解してしまうと、結果的に修理の規模も費用も大きくなりやすいです。

ヴィンテージ時計は、すでに長い年月を経てきたものです。

その分、現行品よりもコンディションの維持には気を配る必要があります。

だからこそ、「まだ動いているから大丈夫」という判断ではなく、「動いている今のうちに整える」という意識が、とても大切になってきます。

では次に、見えないところで進む“油切れ”と摩耗の話について話します。

 

 

見えないところで進む“油切れ”と摩耗の話

ヴィンテージ時計の状態を考えるうえで、最も重要でありながら、ほとんど見えないのが「油」と「摩耗」の関係です。

ここを理解しているかどうかで、その後のコンディションは大きく変わってきます。

機械式時計の内部には、多くの歯車や軸が組み合わさっており、それらが常に動き続けています。

その動きをスムーズに保つために、各所には専用の潤滑油が使われています。

いつもオーバーホール工程をご覧になっている方であれば分かると思いますが、森さんはサラサラ油とグリスとモリブデンが入っている油を使い分けてありますよね。

これらの作業風景については、これらの動画で詳しく解説しておりますので、気になる方はご覧ください⬇️

 

 

これら油があることで、金属同士の直接的な接触を防ぎ、摩耗を最小限に抑えています。

ただ、この油は永久に機能するものではありません。

時間の経過とともに徐々に乾いていき、粘度が変わり、本来の性能を失っていきます。

ここで問題なのは、油が劣化していても、時計自体は普通に動いてしまうことがあるという点です。

つまり、外から見ると「問題なく使えている」状態でも、内部では少しずつ条件が悪化していることがあります。

この油が劣化して、黒く固まったものがパーツに付着していたことが良くわかる映像があります。

それが、ロレックスのオイパペ コスモ文字盤のオーバーホール映像なのですが、こちらはそれぞれのパーツの洗浄に時間がかかったので、オーバーホールの時間も長くなっています。

先ほど紹介した動画とはまた違った流れで修理を行っておりますので、気になる方はこちらの動画もご覧ください⬇️

 

このように油が切れてくると、部品同士が直接触れ合う時間が増え、その分だけ摩耗が進みます。

この摩耗は非常にゆっくりですが、確実に蓄積していきます。

たとえば、歯車の歯の部分や、軸を支える穴石の部分などは、特に油が固まりやすい箇所です。

ここが摩耗してしまうと、歯車の噛み合いが微妙にズレたり、回転のバランスが崩れたりして、精度にも影響が出てきます。

さらに進むと、パーツ自体の交換が必要になる場合もあります。

重要なのは、この状態になってからでは遅いということです。

一度摩耗してしまった金属は、元には戻りません。

だからこそ、摩耗が進む前の段階で、油を入れ替え、内部を整える必要があります。

これがオーバーホールの本質です。

ヴィンテージ時計は、新品のように常に最良の状態を維持できるものではありません。

ただ、適切なタイミングで整備を行うことで、その変化を大きく緩やかにし、長く楽しむことができます。

見た目では判断できないからこそ、「問題が起きていないかどうか」ではなく、「内部の状態はどうなっているか」を想像する視点が大切になります。

ここに気づけるかどうかが、長く使えるかどうかの分かれ目になります。

では次に、オーバーホールをしないと、修理代はどうなるのか?という事について解説して参ります。

 

 

オーバーホールをしないと、修理代はどうなるのか?

ここまでのお話で、内部では見えない摩耗が進んでいくということはご理解いただけたと思います。

では、その状態を放置した場合、実際にどのような違いが出てくるのかっていう話ですが、多くの方が気になるのは、やはり費用の部分だと思います。

結論から言うと、オーバーホールを先延ばしにすると、最終的にかかる費用は大きくなりやすいです。

これは単純に「時間が経ったから高くなる」という話ではなく、整備の内容そのものが変わってしまうからです。

本来のオーバーホールは、分解・洗浄・注油・調整といった作業が中心になります。

これは、いわばコンディションを整えるためのメンテナンスです。

しかし、ムーブメントの中が悪い状態になってしまった場合は、この範囲では収まらなくなります。

前述した通り、パーツの洗浄も通常の倍の時間がかかれば、その分の工程が増えることとなりますよね。

他にも、歯車の一部が削れてしまっていたり、軸を支える部分が広がってしまっていたりすると、そのままでは正しく動かないため、パーツの交換や修正が必要になります。

ここで初めて「パーツ交換」という工程が加わります。

問題は、ヴィンテージ時計の場合、この“交換できるパーツ”が限られているという点です。

現行モデルであれば、メーカーに在庫があることも多いですが、古い時計になるほど、同じパーツを入手すること自体が難しくなっていきます。

今受けているSEIKOのKSも森さんに確認してもらったら、このように歯車を支える芯の部分が折れていたために交換となります。

しかも、これが国内にパーツがあれば時間はそこまでかかってないはずなのですが、国内にパーツがなかったために海外からの取り寄せとなり、オーバーホール完了までに約2倍の時間が必要となる予定となっております。

ここまで進むと、作業の難易度も時間も大きく変わってくるので当然、費用も上がっていきます。

つまり、オーバーホールを定期的に行っていれば済んだはずの状態が、先延ばしにしたことで「修理」へと変わってしまいこの違いが、そのままコストの差になります。

よく「オーバーホールは高いから、できるだけ後にしたい」と考える方もいらっしゃいますし、そっちの方が合理的な選択のような気がするのは理解できます。

ですが実際には逆で、適切なタイミングで整備を行った方が、結果的に無駄な出費を防ぐことにつながるのです。

ヴィンテージ時計は、すでに長い年月を経てきたものです。

その状態をさらに長く保つためには、壊れてから対応するのではなく、壊さないための選択をしていくことが大切です。

結果として、それが一番合理的な向き合い方になります。

では次に、同じ時計でも“状態に差がつく人”の違いについて解説して参ります。

 

 

同じ時計でも“状態に差がつく人”の違い

ここまでのお話で、オーバーホールをするかどうかが、内部の状態や費用に大きく関わることはお伝えしてきました。

では実際に、同じモデル、同じ年代の時計であっても、なぜここまでコンディションに差が出るのかって話ですが、その違いは実は持ち主の向き合い方にあります。

まず大きいのは、「時計をどういう前提で使っているか」という考え方です。

たとえば、時計を単なる道具として捉えている方は、「動いていれば問題ない」と考えやすく、多少の違和感があってもそのまま使い続ける傾向があります。

一方で、長く使うことを前提にしている方は、小さな変化にも気づきやすく、早めに整備を検討されます。

また、日常の扱い方にも差が出ます。

強い衝撃を避けるかどうか、水や湿気への意識があるか、長期間使わない場合の保管環境をどうしているか?

こういった積み重ねが、数年単位で見ると大きな違いになって現れてきます。

さらに、オーバーホールのタイミングも重要です。

定期的に整備を行っている個体は、内部の状態が安定しやすく、結果として精度や耐久性も保たれやすくなります。

歯医者をイメージして頂くと分かりやすいのですが、3ヶ月に1回歯医者に通っていれば大体は速攻で虫歯が見つかります。

でもそれが見つかったとしても、初期で見つかってるのでこれまた被害が1番少ない常態での処置になりますよね。

これは腕時計も同じで、5年以上オーバーホールをしていないと、手遅れになってしまってる可能性もあり得ます。

表面上では分かりませんが、長期間何もせずに使い続けた個体ってのは、見た目は同じでも内部のダメージが蓄積していることがあります。

興味深いのは、これらの差は購入時点ではあまり意識されないという点です。

同じモデルであれば同じ価値だと思われがちですが、実際には「どう使われてきたか」によって、その後の状態や維持のしやすさは大きく変わります。

だからこそ、ヴィンテージ時計は買った瞬間がゴールではなく、そこからどう付き合っていくかが重要になります。

同じ時計を手にしていても、5年後、10年後の状態は、持ち主の意識と行動によって大きく分かれていきます。

長く楽しめる時計にしていくためには、特別な知識や難しいことが必要なわけではありません。

ただ、「動いているから大丈夫」と考えるのではなく、「この状態をどう保つか」という視点を持つことが結果として、時計のコンディションにも、満足度にも大きな差を生みます。

では次に、ヴィンテージ時計は“使いながら守るもの”という事について解説します。

 

 

ヴィンテージ時計は“使いながら守るもの”

ここまでの話を踏まえると、ヴィンテージ時計との向き合い方は、少しイメージが変わってくるかもしれません。

新品の時計のように「買って、そのまま長く使えるもの」というよりは、もう少し繊細で、手をかけながら付き合っていくものに近いです。

ただ、ここで誤解していただきたくないのは、「気を遣いすぎて使えないもの」ではないということです。

むしろヴィンテージ時計は、きちんと整備されていれば日常の中でしっかり使うことができます。

しかも今の現行型とは違って、街の時計屋さんで修理されることを前提に設計してあるので、ちゃんと修理をしていれば100年使っても壊れることはありません。

それが孫の世代にも受け継げるって言われる所以ですからね。

そのうえで大切なのが、“使いながら守る”という考え方です。

たとえば、ずっと引き出しにしまっておくと、油の種類によって異なりますが、内部の油が偏ったり固まったりすることがあります。

これは修理をしてある方が、どんな油を使用されているかの話なので、実際のところはどうすることもできないのですが、安い油の場合であれば劣化は早くなってしまいますし固まります。

ですのでそこが分からない場合は常に、適度に動かしてあげることで、内部の状態を安定させることができます。

ちなみに弊社の場合は、日本の気候であってもしっかりと油を保持してくれるAOオイルというのを使用しています。

これまたベンツやBMW(ベンベでお伝えするとより伝わるかもしれませんが)これらも日本の気候が原因で故障が多いと言われています。

AOオイルは赤尾祐司さんというシチズンの開発部の方が作ったオイルです。

よって、赤尾からとったAOオイルという名前になっています。

というわけで、次のパートではAOオイルってどんなものなのか?

という事について、もっと詳細に解説します。

 

AOオイルってどんな特徴があるの?

このような感じで、PDFでどのように開発されてこれが作られたのかが事細かに記載してあるので、是非とも一読して頂きたいのですが、まぁしんどいと思いますので、私の方が要点をまとめてお話しします。

このPDFは概要欄に入れておきますので、気になる方はご覧ください。

 

AO-オイルは、シチズン時計が長年の研究を経て開発した、次世代の高性能合成潤滑油です。

時計の心臓部であるムーブメントの摩耗を防ぎ、スムーズな動きを長期間維持するために不可欠な「油」の概念を根底から変える存在です。

従来の潤滑油が抱えていた「乾き」や「にじみ」といった物理的限界を、化学的アプローチで克服するために誕生しました。

 最大の特徴は、優れた「保油性(留まる力)」にあります。

時計の故障の多くは、油が部品の隙間から広がってしまう「拡散(にじみ)」によって潤滑不足が起きることで発生します。

AO-オイルは分子レベルでこの拡散を抑制し、注油したポイントに長期間留まり続ける設計がなされています。

また、酸化安定性が極めて高く、数年が経過しても油が酸化してドロドロになったり、固着したりしにくい性質を持っています。

これにより、機械の摩耗を最小限に抑え、オーバーホールの周期を延ばしながら、安定した精度を維持することが可能になりました。

ただし本当に凄いのはここからです。

オイルの真価は、日本特有の過酷な環境への適応力にあります。

日本の夏は非常に高温多湿であり、湿気は油の酸化を促進し、劣化を早める天敵です。

一方、冬の寒さは油の粘度を高め、時計の動きを鈍くさせる原因となります。

AO-オイルは、零下から酷暑まで幅広い温度域で粘度が変化しにくいよう設計されており、日本の激しい四季の変化に左右されず、常に一定のトルクを維持します。

報告書内では、過酷な環境下での長期的な加速試験の結果も示されており、日本の気候においても数年以上にわたって安定した性能を発揮することが証明されています。

これは、湿度の高いアジア圏や、寒暖差の激しい地域で時計を使用するユーザーにとって、極めて信頼性の高い「防壁」となります。

このようにAO-オイルは、単なるメンテナンス用品ではなく、時計の「寿命」を物理的に延ばすための精密な化学の結晶です。

シチズンさんには感謝しかありませんよね。

日本の技術者が、日本の環境で使い続けることを前提に開発したこの潤滑油は、私たちが扱うヴィンテージウォッチの未来を守るためにも、極めて重要な油だということが分かるのです。

このようなことから、弊社でお願いしている森さんがオーバーホールしている時計は、他のと比べて時計を動かし続けないといけない。

というものではありません。

ヴィンテージウォッチをお持ちのお客様は、そういった油の心配からなんとなく定期的に動かし続けないといけないよなぁ・・・・って気持ちがあったと思います。

実際に私も昔は、お客様にお渡しする際に定期的に動かしてあげてくださいねぇ・・・・って説明をしてましたが、今はそこのフレーズは割愛するようにしました。

全ての方がAOオイルを使ってるわけではないはずなので、動かさないよりも、動かしておいた方がいいってのはあるのでしょうが、その重要性も昔ほどじゃなくなってるんだなぁ・・・程度の認識でお願いします。

では最後に、だからベルモントルは“整備前提”で考えています!という事について解説します。

 

 

だからベルモントルは“整備前提”で考えています

ここまでお話ししてきた内容を踏まえると、ヴィンテージ時計は「状態を維持していく前提で扱うもの」だということがお分かりいただけると思います。

だからこそベルモントルでは、販売の段階から“整備前提”で考えています。

単に動いているかどうかだけではなく、「これからも安心して使い続けられる状態かどうか」を基準にしています。

たとえば、入荷した時計については、そのまま販売するのではなく、必要に応じて内部の点検や整備を行います。

外から見えない部分だからこそ、ここを曖昧にしないことが重要だと考えています。

見た目が綺麗でも、内部に不安が残る状態であれば、それは長く使える時計とは言えません。

そもそも、中を見ないで販売するなんてやってるこっちの気分が悪くなりますからね。

合理的に考えれば、売れてから修理をしたほうが効率がいいです。

というのも、お金を先に頂いてその中で修理をすれば、資金繰りは楽になりますからね。

なのですがこの流れだと、パーツの摩耗とか交換が必要なパーツが発生した場合、最悪それをお渡し出来ない可能性も出てきますので、そうなると売り手にもとっても、買い手にとっても何もいいことはないんですよね。

弊社は商品として、店頭に並べることが出来る状態にして並べておくことが大切だと考えております。

また、お渡しした後についても同じですね。

一度整備したから終わりではなく、そこからどう使っていくかが大切になります。

そのため、ご購入いただいた方には、どのくらいのタイミングで整備を考えた方がいいのか、日常で気をつけるポイントは何かといったことも、できるだけ具体的にお伝えしています。

これは売るための説明というよりも、「長く付き合っていただくための前提」を共有するイメージに近いです。

ここが共有できていると、その後の満足度や時計の状態も大きく変わってきます。

ヴィンテージ時計は、買った瞬間が完成ではありません。

そこから時間をかけて付き合っていく中で、視聴者様にとっての価値が少しずつ積み上がっていきます。その過程を支えるのが、整備という考え方です。

ベルモントルとしては、ただ販売するのではなく、その後の時間も含めて価値を提供したいと考えています。

そのために、最初から整備を前提とした状態づくりと、その考え方を丁寧にお伝えすることを大切にしています。

 

というわけで、弊社の修理の考え方で締めくくらせて頂くのですが、弊社の腕時計は今既に動画の下に出てると思います。

今出ている商品以外にもたくさんの商品がありますので、ベルモントルで腕時計を購入したいなぁ・・・・って思って頂けた方はですね是非ともショップからでも公式LINEからでもいいので、ご来店の予約をして頂けると幸いです。

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