






19世紀 ヴィクトリアン 9K 3.4g 天然真珠 & オールドカット・ダイヤモンド クラスターリング
指先に宿るのは、海からの贈り物と古の輝きが響き合う『高潔な調和』。
19世紀、イギリスのヴィクトリアン期に貴婦人の手元を飾った、息を呑むほどに美しいクラスターリングです。
中心で柔らかな光を放つのは、奇跡的に現代までその艶を保ってきた「天然真珠(ナチュラルパール)」。
養殖真珠が普及する以前の時代、海からそのままの姿で掘り出された真珠は、ダイヤモンド以上に希少な富の象徴でした。
クリームを帯びた優しい光沢は、長い歳月を経てしか得られない深い慈愛を感じさせます。
それを取り囲むのは、職人が一石ずつ手作業で削り出した11石の「オールドカット・ダイヤモンド」。
一石あたり約3〜5ポイント(計約0.3ct〜0.5ct超)という贅沢なボリュームのダイヤたちは、現代の機械的な輝きとは一線を画す、うるうるとした潤いのある光を放ちます。
その不揃いなカットの一つひとつが、電灯のない時代、蝋燭の火を反射して揺らめいた当時の社交界の面影を伝えています。
3.4gという、アンティークとしては十分な安定感を感じさせる重み。
「9CT」の刻印が刻まれたソリッドゴールドの土台は、100年以上の時を超えて届いた「幾何学の傑作」をしっかりと支え、手元に凛とした気品を添えます。
100年の時を超えて届いたこのヘリテージは、単なる宝飾品ではなく、時代を切り拓いた先人たちの精神を象徴するお守りです。
知的な大人の女性が、日常の中で纏う「自分への勲章」として。ぜひ日々の生活に取り入れてください。
スペック詳細
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素材: 9ctゴールド(9金 / 9CT刻印あり)
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時代: 19世紀(ヴィクトリアン後期 1854年〜1901年頃)
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主石: 天然真珠(ナチュラルパール / ライトクリームカラー)
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脇石: 天然ダイヤモンド(オールドカット / 11石 / 計約0.33ct 〜 0.55ct)
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重量: 約3.4g
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サイズ: 日本サイズ 約13号(サイズ直し可)
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フェイスサイズ: 約 1.9 cm × 1.0 cm
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コンディション: アンティーク商品として極めて良好な状態
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