









【18世紀・ジョージアン】稀少 18K/9K ゴールド 天然アメジストリング
産業革命前夜、18世紀イギリスの息吹を今に伝える、極めて稀少なジョージアン・ジュエリーです。
ヴィクトリアン期よりもさらに遡る、約250年以上もの星霜を生き抜いてきたこのリングは、もはや装飾品の域を超え、指先に纏う歴史そのものと言えます。
中央に鎮座するのは、吸い込まれるような深淵な紫を湛えた天然アメジスト。
現代の石にはない、落ち着きと気品を兼ね備えたその色彩は、かつて高貴な身分の人々が愛した「ロイヤルパープル」の輝きを彷彿とさせます。
当時の職人が一つひとつ手作業で仕立てた台座は、シャンク部分は18K、台座部分は9Kを巧みに使い分けたこの時代特有の造りです。
当時は、傷が入りにくい腕の部分に18金、細かな細工を施す台座部分に硬さのある9金を使い分けることがありました。
その無骨ながらも力強い金細工のラインには、手仕事でしか成し得ない圧倒的な存在感が宿っています。
男性の方であれば、このような歴史あるリングをピンキーリングとして着用して頂くと、とても綺麗に収まると思いますね。
長い年月を経て、地金の角が取れ、肌に吸い付くように馴染む独特の質感は、アンティーク愛好家が「育ったゴールド」と称える至高のコンディション。
洗練された街並みの中で、あえてこうした「本物の古美術」を身に纏うことは、所有者の審美眼を雄弁に物語ってくれるでしょう。
時代背景を尊重し、過度なクリーニングを控えた当時のままの風合いは、骨董的価値を求めるコレクターにとって最高の逸品です。
一期一会の出会いとなるこのジョージアン・リングを、ぜひあなたのコレクションの主役に。
CONDITION
傷はあるものの年代を考慮して良好なコンディション。
SPECIFICS
時代: ジョージアン期(Georgian / 18世紀・約250〜300年前)
素材: シャンク部分18K
リングの上部(台座・石留め)部分:9金(9ct Solid Gold)
ジョージアン期の作品の為、それぞれの刻印はなし(弊社で金の純度は測定済)
主石: 天然アメジスト(非常に深いパープル)
スタイル: ソリティアリング(一粒石)
サイズ: 日本サイズ 約14号(UK N 1/2)
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