















ヴィンテージ シグネットリング 18KYG ラピスラズリ 1941年製
私たちが大切にしているのは、単なるモノの所有ではなく、その先にある「人生を豊かにする商品」です。
今回ご紹介するのは、エジプシャン・ゴールドの輝きと、深い夜空を思わせるラピスラズリが融合した、シグネット(印章)スタイルのヴィンテージリングです。
ルネサンス期の様式を再解釈した、芸術的なまでの造形美を誇る一点物です。
ヴィンテージウォッチが歴史を刻む道具であるように、このリングもまた、数千年前から「聖なる石」とされてきたラピスラズリを冠し、着用者のアイデンティティを雄弁に物語ります。
■ 作品の魅力:黄金と紺青が織りなす「知性の象徴」
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「天空の石」ラピスラズリの深淵 吸い込まれるような深い青色の中に、星屑のように散りばめられたパイライト(黄鉄鉱)の輝き。この「夜空」を閉じ込めたような天然石は、古来より知恵と洞察力を授ける石として、王族や賢者に愛されてきました。
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18Kエジプトゴールドの重厚感 11.42gという、指輪としては異例とも言える贅沢な金の重量感。メンズのリングでここまでのボリュームはまず出会えません。エジプトゴールド特有の、どこか温かみを感じさせる高純度の輝きは、現代の量産品にはない「格」を感じさせます。サイドに施されたサンバースト(放射状)の彫金は、ルネサンス期の装飾美を彷彿とさせ、手元に劇的な表情を与えます。
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「シグネットリング」という知的な選択 かつて貴族が自らの印章として用いたシグネットリング。それは、単なる装飾を超えた「自己の証明」でした。スムースベゼルのデイトジャストや、極薄のドレスウォッチと合わせることで、引き算の美学の中に確固たる個性を主張する、大人のスタイリングが完成します。
■ コンディションと詳細
「物語の続き」を託すにふさわしい、確かな価値を持つ個体です。
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状態: 目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
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素材: 18K イエローゴールド(エジプトゴールド最後の画像、下段右から2番目。トキのマークはエジプトの金の公式保証マーク)
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石: 天然ラピスラズリ
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重量: 約11.42g
- 製造年:1番右の刻印から推定1941年(昭和16年)
- スタイル: ルネサンス・リバイバル / シグネット・ステートメント
- サイズ:日本サイズ 17号
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