腕時計の着用者は減ってるはずなのになんで値段がこんなに上がっていくの?
視聴者の皆様、ここ最近の腕時計の値上がりってあり得ないスピードですよね。
でも、よくよく考えてみたら腕時計って今となっては必需品じゃないし、そもそも着用者も減ってるのになぜ高騰するのか?
こんな疑問が湧いてくると思います。
こんにちは、ベルモントルの妹尾です。
本日の動画では、「腕時計の着用者は減ってるはずなのになんで値段がこんなに上がっていくの?」という内容で解説して参ります。
スマートフォンが普及し、時刻確認のために腕時計を見る人は確かに減りました。
それでも腕時計の価格は、この10年で大きく上がり続けています。
ヴィンテージウォッチ専門店のオーナーとして日々相場と向き合っている立場から、価格が上がり続ける構造をわかりやすくお話しします。
「値上がりするから買いましょう」という話ではありません。
その本質を知った上で、自分にとって本当に意味のある一本を選ぶための参考にしていただければ幸いです。
ベルモントルは金曜と日曜がフリーオープンで、その他の日を予約制でご対応させて頂いておりますので、気になる商品がございましたら、そちらから予約をお願い致します。
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それでは話を進めて参ります。
まず結論から:着用者は減っていない、むしろ増えている
ここ10年〇〇離れというワードは定期的に耳にしますが、代表は若者の車離れとかはわかりやすいでしょうね。
そして今回のでいえば「時計離れ」という言葉も時々耳にしますよね。
スマートフォンが普及して、腕時計で時刻を確認する人が減ったのは事実です。
ではヴィンテージウォッチや高級時計の市場も縮小しているかというと、実態はまったく逆の動きをしています。
データを見ると、腕時計の需要は新品・中古を問わず明確に増加しています。
世界の中古・ヴィンテージ腕時計市場は2024年に約2兆3000億円規模で取引されており、2034年には約3兆3000億円に達すると予測されています。
さらに興味深いのが購買層の変化です。
Deloitteの調査によると、2024年に中古時計を購入しようと考えている消費者の割合は全体の約20%にのぼり、これは2020年の数字のほぼ倍になっています。
ちなみに、こちらの元レポートは概要欄に入れておりますので、気になる方はそちらからご覧ください。
レポート名: Deloitte Swiss Watch Industry Insights 2024: Spotlight on the pre-owned market
話を戻しまして、このように「中古時計を買う」という選択肢が、ごく普通のこととして認知されてきた証拠だと思います。
また、腕時計を「時刻確認の道具」として使う人が減った結果、逆説的なことが起きています。
今腕時計を買う人は、スマートフォンがあるにもかかわらず、純粋に「着けたいから」買う人だけになったということです。
要するに、正確な時間を確認するためのアイテムだったものが、ステータスやそれを着用することでの高揚感、ファッションの側面として手にする人が増えたということです。
この様に、購買層の質と動機が根本的に変わったのです。
目的が「機能」ではなく「意志」になっているので、価格が多少上がっても購買意欲が落ちにくい。これが市場全体の底堅さを支えている構造の一つです。
新品の高級時計も、この数年で価格が大きく上昇しています。
ロレックス、カルティエ、パテック・フィリップといった主要ブランドは定期的な値上げを続けており、新品定価の上昇が中古相場をそのまま押し上げるという連動した動きも同時に起きています。
腕時計全体が、以前とは異なるカテゴリーとして市場で評価されるようになってきているということです。
その中でも特に際立っているのが、ヴィンテージの値上がりです。
新品は定価が上がっても供給は続きますが、1960〜70年代のヴィンテージ個体はこれ以上この世に増えることはありません。
希少性という点で、新品とはまったく異なる価格上昇のロジックが働いています。
状態の良い個体が市場に出るたびに取り合いになるのは、ある意味で必然と言えます。
「時計離れ」どころか、本質的な意味での腕時計への関心は、むしろかつてないほど高まっているのが現在の実態です。
先ほどデロイトのレポートを引用していますので、海外の話のように聞こえますがこれは日本市場でも私の肌感ではありますが当てはまってると思いますね。
では次に、なぜ「時計離れ」の時代に価格が上がるのか?という事について話していきます。
なぜ「腕時計離れ」の時代に価格が上がるのか?
前述した通り、腕時計の市場は縮小どころか拡大しています。
ではなぜ、世間では「時計離れ」という言葉が使われるのでしょうか。
ここを詳しく解説します。
「時計離れ」が指しているのは正確には、「時刻確認のために腕時計を使う人が減った」ということです。
スマートフォンがあれば事足りますから、これは事実です。
しかしそれは「腕時計への関心が下がった」ことを意味しません。
むしろ逆で、実用品としての役割から解放されたことで、腕時計の持つ意味が洗練されました。
今腕時計を着けている人は、時刻を見るためではなく、自分の美意識やライフスタイルを表現するために着けています。
つまり腕時計は、機能品から「自己表現のツール」へと完全に移行したのです。
この変化が市場にとって非常に重要な意味を持ちます。
実用品であれば「もっと安くて便利なもの」が出てきたときに需要が移りますが、自己表現のツールにはそういった代替品が存在しません。
スマートウォッチが普及しても、ヴィンテージロレックスを始めとしたヴィンテージウォッチへの需要が消えないのはそのためです。
機能で競合していないので、機能で負けることがない。
これがヴィンテージウォッチ市場の根本的な強さです。
加えて、腕時計への関心が「量」から「質」へとシフトしたことも価格上昇の背景にあります。
安価な時計を複数持つよりも、本当に好きな一本に予算を集中させるという購買行動が広がっています。
市場全体の販売本数ではなく、一本あたりの単価と希少性に価値が集まるようになった結果、上質なヴィンテージ個体の価格が押し上げられているのが、ヴィンテージウォッチの価格の上昇に繋がっているのです。
ということはスマートウォッチ市場は萎んでるのか?
ってところが気になったので、調べてみました。
すると、2024年の世界スマートウォッチ出荷台数は前年比約7%減少し、Appleに至っては前年比19%減という大きな落ち込みを記録しました。
Persistence Market Researchただし短期的な調整で、2025年は前年比4%増と回復基調に転じています。
Persistence Market Research中長期で見ると市場全体は拡大傾向で、縮んでいるとは言えません。
この様に昔みたいな、スマートウォッチが昔の腕時計を駆逐するレベルではありませんし、そもそも両者は「腕に着けるもの」でありながら、まったく異なる市場原理で動いています。
スマートウォッチは機能で選ばれる製品です。
健康管理、通知確認、決済機能など、より良い機能が出れば買い替えが発生します。
つまり需要はあっても、個々の製品の価値は時間とともに下がっていく構造です。
皆様ご存知の通り2年前のApple Watchは今や値崩れしていますが、スマートウォッチと伝統的な腕時計は同じ腕時計というカテゴリーに分類されてはいるものの、実態は全くの別物と区別して考えるべきなんでしょうね。
では次に、ヴィンテージウォッチは供給が絶対に増えないという事について解説して参ります。
ヴィンテージウォッチは供給が絶対に増えない!
ヴィンテージウォッチの価格が上がり続ける理由を一言で説明するなら、「減ることはあっても増えることはない」これに尽きます。
当たり前の話ですが、1960年代や70年代に製造されたロレックスのRef.1601は、今この瞬間も、明日も、10年後も、新たに製造されることは絶対にありません。
どれだけ需要が高まっても、供給だけは永遠に増えません。
この単純な事実が、ヴィンテージウォッチ市場の価格構造を根本から作り上げています。
通常の商品であれば、需要が増えれば供給も増えます。
人気の商品はメーカーが増産し、競合他社が類似品を出し、やがて価格は落ち着きます。
しかしヴィンテージウォッチにはこのメカニズムが一切働きません。
需要が10倍になっても、世界に存在する個体の数は変わりません。
むしろ時間の経過とともに、紛失・破損・劣化によって状態の良い個体は少しずつ減っていく一方です。
さらにその中でも、価値のある個体はさらに限られます。
たとえばトロピカルダイアルやゴースト文字盤のような特殊な経年変化を持つ個体は、同じリファレンスの中でも一点物です。
「状態が良く、かつ希少な文字盤バリエーションを持つ」という条件を満たす個体となると、世界中を探しても数十本という単位になることも珍しくありません。
そういった個体が市場に出るたびに、世界中のコレクターや専門店が競い合う状況が生まれます。
私自身、仕入れの現場でこの現実を日々感じています。
数年前に見送った個体が、今では当時の倍近い価格で流通していることも珍しくありません。
というか、今年に入ってからは個体によっては仕入れ価格が前月より5%づつ上昇してる様なのもあります。
使い古された言葉ですが「あのとき買っておけば」という話は、ヴィンテージウォッチの世界では日常的に起きていますし、そうならないために私は毎月資金の限界ギリギリまで仕入れる様にしています。
良い個体は待っていても再び市場に出てくる保証はどこにもなく、出会ったときが唯一のタイミングであることがほとんどです。
不動産に例えるならば、特定の立地の土地に近いかもしれません。
銀座の角地は、どれだけ需要が高まっても新たに生まれることはありません。
希少な立地の価値が時間とともに上がり続けるのと同じ原理が、ヴィンテージウォッチにも働いています。
違いがあるとすれば、ヴィンテージウォッチはそれを腕に巻いて日常の中で楽しめるという点でしょうね。
では次に、「道具」から「審美的な選択」へという内容で解説して参ります。
「道具」から「審美的な選択」へ
ロレックスはもともと、労働者階級に向けて「仕事場でガンガン使える腕時計」として設計されたブランドです。
オイスターケースによる完全防水、パーペチュアル機構による自動巻き、デイトジャスト機構。
これらはすべて、過酷な環境でも壊れない道具としての完成度を追求した結果生まれたものです。
カルティエが装飾品として腕時計を作っていた時代に、ロレックスは徹底して機能を追求していました。
その哲学が、ロレックスというブランドの土台にあります。
しかし現行のロレックスを見ると、その立ち位置が少しずつ変化していることがわかります。
素材の精度、仕上げのクオリティ、ケースのシャープさ、どれをとっても過去最高水準にあります。
機能的な完成度という意味では、もはや批判する余地がないほど洗練されています。
ただその分、かつてのロレックスが持っていた「道具としての機能性」や「現場で使われてきた空気感」が、薄れてきているのも事実です。
完璧であるがゆえに、どこか無機質な印象を受けるとともに、誰もが持っている成功者の証の様な印象になりました。
この変化はロレックスに限った話ではありません。
今のロレックスは昔のロレックスの延長線上にはあるものの、実際の時計を見たら根本的な哲学は変わっていると思います。
その反面、雲上ブランドなどは時代の流れとともに整合性を取りやすくなっているとも感じています。
パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲをはじめとする主要ブランドも、近年はマーケティングにおいて機能や精度よりも、ブランドの歴史・職人の手仕事・文化的な文脈を前面に押し出す方向にシフトしています。
「どれだけ正確か」ではなく「どういう背景を持つ時計か」を訴求することで、時計を審美的・文化的な文脈で選ぶ層に向けた市場を作り出してきました。
メーカー自身が、時計を道具ではなく文化として売る方向に舵を切っているのです。
そしてこの流れが、ヴィンテージ市場の価値をさらに押し上げる方向に働いています。
メーカーが文化や歴史を訴求すればするほど、その歴史の実物であるヴィンテージ個体への関心が高まります。
現行モデルが洗練されれば洗練されるほど、あえて時代の空気を纏ったヴィンテージを選ぶことの意味が際立ってきます。
ブランドの進化が、ヴィンテージモデルの魅力を強化するという構造が生まれているのです。
道具として作られた腕時計が、時を経て審美的な選択の対象になっていってるのが現代です。
そして、私も審美的・文化的な文脈で選ぶ層の方が集まるように動画を作成しています。
YouTubeをやっているとやはり再生数を稼がないといけないのですが、そうなると今日買ったロレックスが次の日には5万円値上がりした!
などの動画を出した方がウケがいいのは理解しています。
ですが、そういったことを喋ればそう言った層が集まり、そう言ったお店になるというのも理解しているので、短絡的に再生数を稼げるそう言った内容の動画は出すことはありません。
では次に、Z世代の本物志向と唯一無二への羨望という内容について解説して参ります。
Z世代の本物志向と唯一無二への羨望
ヴィンテージウォッチの需要を語る上で、今避けて通れないのがZ世代の存在です。
1990年代後半から2000年代初頭に生まれたこの世代は、生まれたときからインターネットとスマートフォンが身近にある環境で育っています。
あらゆる情報に瞬時にアクセスできる一方で、デジタル上には無数のコピーや量産品が溢れています。
その反動として、この世代が強く求めているのが「本物であること」と「唯一無二であること」です。
先ほど触れたDeloitteの調査でも、中古時計を購入する意向があると答えた割合はBaby Boomer世代が17%であるのに対し、Z世代では38%にのぼります。
これは海外が対象の調査なので、日本では当てはまらないと思いますが、ですが実際に弊社でもおそらくこの方は20代後半だろうなぁ・・・って方がまぁまぁの確率でご購入されていきますので、大きくは外れてないと思います。
世代間でこれだけ大きな差が出ているという事実は、単なるトレンドではなく価値観の根本的な違いを示しています。
量産された新品よりも、歴史と文脈を持つ中古・ヴィンテージを選ぶという感覚が、この世代には自然なものとして根付いているんだと思います。
今私が36歳なのですが、これは私の性格なんでしょうが新品でなければならない。
という考えもありません。
なのですが、Z世代の方々を見ててもなんとなくですが、そう言った価値観なのかなぁ。とも思います。
要するに「新しいものを買い続ける」という消費スタイルへの疑問を持つというか、若者であっても古いものに価値を積極的に見出してる様な気がするんですよね。
そしてもう一つ、この世代特有の感覚としてエモさを重視しています。
私の娘は今8歳なので、Z世代の次のα世代に分類されるそうなのですが、やはり基本的にはスマホしか触りませんし、時々原宿に行って化粧品とか買ったりするくらいでしたが、半年前くらいからシールを買いまくっています。
我々世代であれば、懐かしいぁって感じですがこういったシールのリバイバルが起きているのも、物体に触れる機会が少ないからじゃないかなぁと思います。
そして、エモクなるってことは必然的にヴィンテージのものを手にする事になります。
となるとこれまた必然的に、ヴィンテージになればなるほど、人の手が介在する領域が増えるので、今の物体とはまた違ったまろみとか温かみとか、優しい感じが可愛いってなってエモいに繋がってるんだと考えておりますね。
では次に、「資産」としての認知が広がった!という内容で解説して参ります。
「資産」としての認知が広がった
最初に正直にお伝えしておきたいのですが、私はお客様に「資産になるからヴィンテージウォッチを買いましょう」という話はしません。
資産性はあくまで結果であって、目的にしてしまうと時計本来の楽しみ方から遠ざかってしまう気がしているからです。
ただ、資産としての認知が広がったこと自体は市場の変化として事実であり、価格上昇の背景を理解する上で避けて通れないテーマでもあるので、ここでは客観的な事実としてお伝えします。
ここ数年で、ヴィンテージウォッチが株や不動産と並ぶ資産クラスとして語られる機会が明らかに増えましたよね。
オークションハウスのクリスティーズやサザビーズでは、希少なヴィンテージウォッチが記録的な価格で落札されるケースが続いており、その結果がメディアで広く報じられるようになっています。
こうした報道が、これまで時計に興味のなかった層にも「ヴィンテージウォッチは価値が上がるもの」という認識を広め、新たな需要を生み出しました。
この流れは需要の裾野を広げるという意味で、市場全体の価格を押し上げる方向に働いています。
コレクターや時計愛好家だけでなく、資産形成の文脈で時計市場に参入してくる層が増えたことで、特に希少性の高いヴィンテージ個体への資金集中が加速しました。
冒頭に触れたように需要の母数が増えた一方で、供給は変わりません。
前の見出しで触れた構造が、ここでさらに強化されているわけです。
ただ一つ冷静に見ておきたいのは、資産目的で時計を買うことのリスクです。
コロナ禍に起きた投機的な価格高騰の後、2022年をピークに中古時計の相場は調整局面に入り、一部のモデルでは大きく値を下げたケースもありました。
資産性を期待して買った個体が値下がりしてしまえば、時計としての楽しみがなければ何も残りません。
一方で、純粋に好きで選んだ一本であれば、相場がどう動こうと腕に巻くたびに満足感があります。
結果として資産性がついてくることはあっても、それを目的の出発点にしてしまうと、時計との向き合い方が根本から変わってしまいます。
その点だけは、頭の片隅に置いておいていただきたいと思っていますよね。
新品より中古・ヴィンテージの市場が伸びている理由【2025年データあり】
ここまでお話ししてきた内容を、最後に数字で裏付けておきたいと思います。
先ほど触れたDeloitteの「Swiss Watch Industry Insights 2024」によると、中古時計市場は今後10年以内に新品市場と同規模にまで成長すると予測されています。
現時点でもすでに中古市場の成長率は新品市場を上回っており、この傾向は今後さらに加速すると見られています。
なぜ新品市場より中古・ヴィンテージ市場の方が伸びているのかって話ですが、その理由はこの記事でお伝えしてきた内容に集約されています。
供給が増えない希少性、自己表現としての選択、Z世代の本物志向、そして資産としての認知の広がり。
これらが複合的に重なり合って、中古・ヴィンテージ市場への需要を押し上げています。
ただ私がこの仕事をしていて感じるのは、数字や市場トレンドとは少し別の次元で、ヴィンテージウォッチへの関心が深まっているということです。
市場が伸びているから買う、資産になるから買う、ではなく「この時計が持つ時間の重さに惹かれる」という感覚で来店されるお客様が確実に増えています。
まぁ、私が意図して、そう言った方々しか見ないような動画を作っていることも関係しているのでしょうが、資産がどうちゃらこうちゃらって内容をメインで話す方はまずいません。
もちろん、ヴィンテージウォッチを購入する時にはそこも要素に含まれるのは理解しているので、資産のことを取り込んで考えるのは当たり前ですが、前述した通り、それが第一の候補ではないって意味ですね。
数十年前に職人が組み上げた機械が、今も腕の上で動いている。
その事実だけが持つ説得力は、どんな市場データよりも雄弁に、ヴィンテージウォッチの本質的な価値を語っていると思っています。
市場が伸びているのは、その価値に気づく人が増えているということの、結果に過ぎませんよね。
ヴィンテージウォッチの価値は、数字やデータで語り切れない部分に本質があります。
実際に手に取って、その個体が持つ空気感を感じてみてください。
ベルモントルでは今回お話ししたような観点を踏まえながら、一本一本を丁寧に選定したヴィンテージウォッチを取り扱っています。
スペックや価格だけでなく、その時計があなた様の生活にどう馴染むかまで含めて、一緒に考えさせていただきます。
ご来店は金曜と日曜はフリーオープンで、他の日は予約制となっておりますので、お気軽に公式LINEからお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしておりますね。
