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イタリア空軍が採用したクロノグラフTIPO CP-1/CP-2(ユニバーサルジュネーブ、レオニダス、ゼニス、ブライトリング)
動画でイタリア空軍のクロノグラフをご覧になる方はこちら↓ イメージできるイタリアの時計ブランドはそんなにないと思われますが、第二次世界大戦が終わった後のイタリア軍に支給された腕時計は、ハイスペックで素晴らしい時計ばかりです。 記事を5つのパートに分けると1.CP-1/CP-2/TIPOって何? 2.ユニバーサルジュネーブの時計解説 3.レオニダスの時計解説 4.ゼニスの時計解説 5.ブ...
Read moreアメリカのミリタリーウォッチブランド『グリシン』の歴史 1955年~1975年のベトナム戦争で、アメリカ軍パイロットと共に戦場の空を舞った時計、グリシン「エアマン」。遠い異国の地に派遣され、勝利のために命をかけた戦士たちが、肌身に付けていた時計にはどんな特徴があったのでしょう。今回は、戦地で重宝されたミリタリーウォッチを製造し、現在もスイス・ビエンヌの旧市街の中心に「La Cave (ラ・ケ...
Read moreレマニアcal.5100 1980年代 西ドイツ空軍&NATO軍ミリタリークロノグラフ
ヴィンテージウォッチは時計の外装は、有名ブランドであってもその中のムーブメントを見たときには必ずしも、そのブランドのものとは限りません。 今日お話しする、西ドイツ空軍、NATO軍の時計もそれに該当する時計です。 やはり、時計の外装とムーブメントは別ということでしょう。 そして、やっぱりこの時代の軍用ムーブメントに採用されているのは、レマニアです。 ジンという時計ブランドは知ってても、レマ...
Read more30代で初めて腕時計を買うならロレックスとカルティエどっちがいい?
こんにちは、ベルモントルの妹尾です。 本日の動画では「30代で初めて腕時計を買うならロレックスとカルティエどっちがいい?」という内容で解説して参ります。 30代になって、初めてしっかりした腕時計を買おうと考えた時、候補に挙がりやすいブランドの1つがロレックスだと思います。 そしてもう一つ、最近では男性でもカルティエを候補に入れる方がだいぶ増えてきた印象があります。 ただ、この2つは価格帯が重...
Read more同じ150万円ならステンレスの人気モデルか金無垢のヴィンテージか?
こんにちは、ベルモントルの妹尾です。 本日の動画では「同じ150万円ならステンレスの人気モデルか金無垢のヴィンテージか?」という内容で解説して参ります。 150万円という予算で腕時計を探すとなれば、現行モデルでもロレックスのデイトジャスト36mmが視野に入ってきます。 このように150万円という金額は、人気ブランドのステンレスモデルが現実的に狙える価格帯です。 その反面、同じ150万円をヴィ...
Read moreベンラス社製のミリタリータイバーズウォッチは、軍用時計のあるべき姿を追求した時計であり、右に出るものがいない程完璧な機能を備えています。 今回はそのベンラス軍用時計の魅力についてご紹介します。 https://wornandwound.com/benrus-type-i-and-type-ii-mil-w-50717-military-dive-watches/#gallery-colla...
Read moreドイツ空軍 第二次世界大戦で使用されたBウォッチの歴史と魅力
時計のデザインには、戦争の試練に耐えるだけでなく、本来の機能を超え名作となるものがあります。 そんな中でも、BウォッチのタイプA タイプBはコレクター固唾のアイテムではないでしょうか。 Bウォッチとは、ドイツ軍が第二次世界大戦時に『空軍』に支給された腕時計のことを言います。 その特徴は、なんと言っても現代のサイズに置き換えても超大型のケース径が55mmであるということです。 本日は、そんな魅...
Read more世界中にカルト的な人気を誇るユニバーサル・ジュネーブの歴史 ここ近年ユニバーサル・ジュネーヴの時計の人気が復活しているのをご存じでしょうか。 ビンテージブームが広がったことで、コレクター達によって、手頃な価格の時計が掘り起こされるようになりました。 その結果、ユニバーサル・ジュネーヴのような長い間消滅していたブランドが、ルネッサンスの如く、新たな世代のコレクター達に見直されているのです。今...
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ダイバーズウォッチのパイオニア ブランパンのフィフティファゾムスの歴史
ダイバーズウォッチといえば、ロレックスのサブマリーナ、オメガのシーマスター、パネライのルミノールなどを思い浮かべる方は多いでしょう。 そして、そんな中でもフィフティファゾムスを思い浮かべる方は、まさに玄人でありほとんどの人が知らない領域ではないでしょうか? ということでですね、今日のお話はそんな謎に満ちた『ブランパンのフィフティファゾムス』について歴史と魅力を解説して参ります。 動画でご覧に...
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ヴィーナスCal.188(7730)からバルジューCal.7750(ETA7750)への進化
1969年に初めて自動巻クロノグラフが発表されて以降、それから後に発表される腕時計というのは、基本的にはクオーツか自動巻のクロノグラフであり手巻きはありません。 それはそもそも、現代に置いて自動巻クロノグラフを作ろうとしたら採算が合いませんし、故障しやすいからです。 しかし、私たちはやはりそういった手間暇かけて作った手巻きムーブメントを搭載した腕時計の方が格上だと感じてしまうのです。 という...
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