なぜおしゃれな人は腕時計にこだわるのか!?
こんにちは。ベルモントルの妹尾です😊
今日は「なぜおしゃれな人は腕時計にこだわるのか!?」と言うことにについて解説して参ります。
最近、お店に来てくださるお客様の中に、スタイリストの方やファッション好きの方が来店されることが増えてきました。
お話を聞いていると、もともとは時計の動画を見ていたわけではなく、ファッション系の動画を見ているうちに、YouTubeのおすすめでベルモントルの動画が出てきたという方も多いようです。
つまり、腕時計は時計好きの人だけのものではなく、ファッションの文脈でも見られているということです。
今日は、腕時計とファッションがどのように関係しているのか、そしてなぜヴィンテージ腕時計がファッションと相性がいいのかについて、実体験も交えながらお話しして参ります。
最近、スタイリストのお客様が増えている
ここ最近、お店に来てくださるお客様の中で、少し変化を感じています。
もちろん、今でも多くのお客様は腕時計が好きな方です。
体感としては、だいたい8割くらいは「時計が好きで来ました」という方だと思います。
ただ、その中に少しずつ、ファッション関係の方やスタイリストの方が来店されることが増えてきました。
割合としてはまだ2割ほどかもしれませんが、以前と比べると確実に増えている印象があります。
実際にお話をしてみると、「時計が好きで来た」というよりも、「ファッションとして腕時計を見に来ました」という方が多いんですね。
しかも、だいたいそう言った方はレディースウォッチを着用されています。
そして面白いのは、どうやってベルモントルを知ったのかを聞くと、「腕時計の動画を見ていたわけではない」という方が多いことです。
ファッション系の動画や、服のコーディネートに関する動画を見ているうちに、YouTubeのおすすめにベルモントルの動画が表示されたというケースを良く聞きます。
つまり、腕時計というのは時計好きの人だけが見ている世界ではなく、ファッションの文脈の中でも見られているということだと思います。
腕時計は時間を見る道具ではありますが、同時に身につけるものでもあります。
服を選ぶように、腕時計もコーディネートの一部として考える人が、これまで以上に増えているのかもしれません。
最近お店に来てくださるお客様を見ていると、腕時計とファッションの関係は、私の思っている以上に深いのではないかと感じるようになりました。
では次に、ファッションの世界で腕時計は「アクセサリー」として見られている!と言うことについて話していきます。
ファッションの世界では腕時計は「アクセサリー」として見られている!
スタイリストの方とお話をしていると、腕時計の見方が普通とは違いと感じることがあります。
時計好きの方の場合は、どうしてもブランドやムーブメント、年代など、いわゆる時計としての価値に注目することが多いと思います。
もちろん、それは腕時計の魅力の大きな部分ですし、私自身もそういう視点で時計を見ることが多いです。
ただ、ファッションの世界では少し違う見方をされていることがあります。
スタイリストの方のお話を聞いていると、腕時計を「時計」というよりも「手元のアクセサリー」として見ていることが多いように感じます。
つまり、時間を見る道具として考えるというよりも、服装全体のバランスの中で、手元にどんなものがあると美しいか、という視点で腕時計を選んであるということです。
だからレディースサイズの時計を、堂々を着用されてるんだと思います。
例えば、服装がとてもシンプルだったとしても、手元に少し個性的な腕時計があるだけで、全体の印象が大きく変わることがあります。
つまり腕時計は、時間を見るための道具であると同時に、ファッションの中で手元を演出する大切なアイテムでもあるということです。
実際にスタイリストの方とお話をしていると、腕時計を選ぶときに「サイズ感」という視点をとても大切にしていることが分かります。
あと、そう言った方はほとんどの場合でジュエリーも着用してありますので、やはりトータルバランスで選ばれてますよね。
そのトータルで時計がでかいと、ちょっとアンバランスになってしまう。
と言うのがあって、小さい時計を好むのかなぁ・・・・と思っています。
最近お店に来てくださるファッション関係のお客様を見ていると、腕時計は単なる時計ではなく、自分と服装を完成させるアクセサリーとして見られているんだろうなぁ、ということを、改めて感じるようになりました。
そんな感じでですね、弊社でもメンズのリングを扱うようになっておりますので、このようなリングに興味のある方は概要欄にリンクを入れてますので、是非ともショップからご覧くださいね😊
では次に、なぜファッションの人はカルティエを選ぶのか?について解説します。
なぜファッションの人はカルティエを選ぶのか?
お店に来てくださるファッション関係のお客様を見ていると、カルティエの腕時計を見に来ることが増えているように感じます。
もちろん弊社ではカルティエが主力ですし、時計としての歴史や魅力もたくさんありますからね。そう言ったお客様にお越し頂く可能性が高くなるのは当たり前ですよ。
ただ、ファッションの視点でカルティエを見ている方の場合、少し違う理由で選ばれていることもあるように感じます。
実際にカルティエの腕時計を手元に着けてみると分かりますが、デザインがとてもシンプルで、サイズも比較的コンパクトなものが多いです。
2000〜2010年代のモデルは巨大マックスが多いんですけどね。
話を戻しまして、主張が強すぎるわけではないけど、手元に自然と存在感が生まれるような不思議な魅力があります。
ファッションの世界では、全体のバランスをとても大切にすることが多いと思います。
服装だけではなく、靴やバッグ、アクセサリーなど、いろいろな要素のバランスでスタイルが作られていきます。
その中で腕時計も、手元の雰囲気を作る大切な要素の一つになるのではないかと思います。
カルティエの腕時計は、そうしたファッションの中に自然と溶け込むデザインを持っているように感じます。
というか、そもそもカルティエの哲学自体も時計とかジュエリーという物体を作るんじゃなくて、人の肌の上に乗った時に1番綺麗に整う製品を作るというのがありますからね。
だから究極を言ってしまえば、誰の手にも馴染むってことですよ。
話を戻しまして、強く主張するわけではないけれど、手元にあることで全体の雰囲気が整う。
そういう魅力があるのかもしれません。
最近スタイリストの方がカルティエを見に来られることが増えているのを見ていると、カルティエの腕時計は時計としての価値だけではなく、ファッションの世界の中でも特別な存在なんだろうなぁと、改めて感じることがありますね。
では次に、ヴィンテージ腕時計がコーディネートに馴染む理由について解説します。
ヴィンテージ腕時計がコーディネートに馴染む理由
カルティエの腕時計を見に来られるスタイリストの方や、ファッション関係のお客様を見ていると、もう一つ感じることがあります。
それは、ヴィンテージの腕時計が服装の中にとても自然に馴染むことが多いということです。
現行の腕時計は完成度が高く、作りもとてもきれいです。
ただその一方で、製品として整いすぎていると考えております。
前の動画でも話しましたけど、隙がないってニュアンスが近しいかなぁ、と。
もちろん、それ自体が悪いわけではありませんが、ファッションの中で考えると、少し主張が強く見えてしまうこともあるように感じます。
一方でヴィンテージの腕時計は、長い時間を経てきたことによる独特の雰囲気があります。
文字盤の色の変化や、小さな傷、素材の質感など、新品の時計にはない表情があります。
そうしたものがあることで、服装の中に自然と溶け込むような印象になることがあります。
服装でも、新品の服だけで全身を整えるより、少し古いものや長く使われてきたものが入ることで、全体の雰囲気が良くなることがあります。
おしゃれな人のあのなんだか良い感じ・・・・
の正体ってのは多分、このヴィンテージの要素が入ってかどうかじゃないのかなぁ。って思ってるんですよね。
もちろん、それがなくてもかっこいい人はたくさんいますけどね。
話を戻しまして、ヴィンテージのデニムや革靴などが好まれるのも、そうした理由があるのかもしれません。
腕時計も同じように、ヴィンテージのものが手元にあることで、服装の雰囲気と自然に調和することがあります。
最近お店に来てくださるファッション関係のお客様を見ていると、ヴィンテージ腕時計は時計としてだけではなく、コーディネートの一部として魅力を持ってから着用されてるんだろうなぁ。って思います。
では次に、腕時計は服装の印象を変える?と言うことについて解説します。
腕時計は服装の印象も変える?
実際にお店でお客様を見ていると、同じような服装でも腕時計が変わるだけで印象が変わることがあります。
例えば、とてもシンプルな服装でも、手元に少し雰囲気のある腕時計があるだけで、全体のバランスがよく見えることがあります。
先日お越し頂いたお客様は、サントスカレのオールステンレスを目的にお越し頂いたのですが、すでにコンビモデルをお持ちらしいんですよね。
それで、姿見でご覧になられたのですが、コンビもいいけどオールステンもいいですよねぇ。
といった感じで、コンビはコンビの綺麗な見せ方をしてくれるし、オールステンはスマートですっきりした爽やかな印象を与えます。
腕時計というと、どうしても時間を見るための道具として考えられることが多いと思います。
もちろんそれは腕時計の本来の役割です。
ただ実際には、腕時計は身につけるものでもあります。
だからこそ、服装との関係も自然と生まれるのだと思います。
最近お店に来てくださるお客様を見ていると、腕時計を「時計」としてだけではなく、手元の雰囲気を作るもの、として選んでいる方もたくさんいらっしゃいます。
服装とのバランスを見ながら、どの時計が合うかを考えている方も多いように感じます。
腕時計には、機械としての魅力やブランドの歴史、年代による違いなど、さまざまな楽しみ方があります。
しかし、それと同時に、手元にどんな時計があるかによって、その人の印象が変わりますし、その心の奥にあるのは、こんなふうに見られたいという個性の主張が出来るアイテムでもあります。
これを夏場にリネンのシャツに合わせたら良いだろうなぁ・・・・
綺麗なおじいちゃんに見られますかねぇ。
とかですね、結構想像を膨らませて試着される方もたくさんいらっしゃるので、ファッション好きのおしゃれな方はトータルバランスで腕時計を見てあるんだろうなぁ・・・とここ最近実感します。
ここまでですね、腕時計とファッションの関係についてお話ししてきました。
腕時計は時間を見るための道具であると同時に、その人の個性を表すものでもあります。
と言うわけで、弊社は今後とも綺麗な時計やジュエリーの魅力を発信して参りますので、今日の動画が面白かった勉強になったよ!
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